上手な利用法


医師,ケアマネージャー訪問看護など介護医療関連の皆様へ

医療保険を利用した治療を行っております。
マッサージだけではADL向上が見込めない場合には、ご利用者様の負担のない程度に運動を行い、日常の動作の維持向上に努めております。

われわれはリハビリには動機付けが重要であると考えております。
座って食事がしたい・家族と笑って話がしたい・デイサービスに行ってみんなと会いたい・散歩に出かけて景色がみたい・・・など。

まず短期的な目標から中長期的な目的、ADL向上の最も重要なエネルギーと考えます。
そのため我々は日頃よりご本人やご家族様のご希望を伺い、最も適した治療と評価をできるよう努力しております。
まずはご連絡いただければと思います。

患者様、そのご家族様へ

ご自分で歩いて治療院へ足を運ぶことができない患者様につきまして、医師の指示のもとご家族、医師、ケアマネージャー、ヘルパーらと連絡を取り、お宅に訪問いたします。病状や日常生活背景をもとに無理のない範囲での家族内リハビリをオーダーメイドでプログラムを作成し行うものです。

日常生活動作の機能獲得で自立した生活を目的とし、血液・リンパなどの循環機能の改善、心臓、肺機能の改善、痛みの緩和、関節の動き拡大及び維持、筋肉が固まらない予防、残された機能の改善及び維持を、寝たきりに「しない」「させない」「つくらない」ために訪問リハビリ・マッサージを行います。

機能訓練は技術や知識に個人差がありますので、経験実績などを十分ご確認いただきご依頼いただくことをお願いします。私ども地域専門機関で多くのケースを担当、実績を重ねてまいりました。現在、在宅療養中、退院後機能レベルが落ちてきている方、または在宅療養をこれから始める方で退院後の不安をお持ちの方、お気軽にお問い合わせください。


主なご質問


介護保険での治療ですか?
「医療保険」での治療で、在宅マッサージは主治医の先生の同意があれば医療保険での治療が可能です。保険の種類によりご負担額が変わります。

肩こりでも来てもらえますか?
疲労性の肩こりはご自身で治療院に足を運んでいただけるため対象外となります。基本的に在宅マッサージの対象疾患は脳梗塞や脳出血や脳出血、パーキンソン病、変形性脊椎症など歩行困難で麻痺・拘縮のある方が対象です。

週何回来ていただけますか?
基本的には週2〜3回です。あくまで介護サービス(デイサービス・デイケアなど)を優先していただいております。外出することは身体への刺激となり目標になると考えます。外出との相乗効果でADL(日常生活動作)は向上すると考えます。

マッサージは痛くないですか?
マッサージはコミュニケーションでもあり、体調や状態により強さは調整しております。また、痛ければ「痛い」と言っていただける関係を作ることも治療の一環と考えています。

家庭内のリハビリにはどんな効果がありますか?
お体の具合により効果は変わりますが、まずは現状維持が最重要です。年齢とともに体力は低下していきますが、少しでもお体の状態を保ちながらADL(日常生活動作)向上に努めてまいります。そのためには保険での継続的治療が重要となります。症状が実感できなくなったら終わりの治療ではADL(日常生活動作)は低下してしまうこともあります。


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